校内コンピュータの運用管理
ありとあらゆるメディアがインターネットを使用したりすることで、世界が広がっています。インターネットを活用することには、多くの人と人が一度に交流することができるという利点があります。見えない相手ではありますが、意見を交換し合い、お互いの意見を聞くことができるのです。そこにお互いを信頼できる関係が生まれていたら、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどを使用して、お互いを思いやる心のやり取りができるのです。
Sky株式会社のシステムで先生同士のやりとりがスムーズに!
学校で、校内コンピュータを結びつけることができる校内ネットワークを導入しているところがありますが、先生や生徒がコミュニケーションを図ることができる素晴らしいツールです。授業中は、教材や副教材として使用する画像などを、生徒の使用するタブレット端末に送信することで、生徒が自分なりにその画像を拡大してみたり、角度を変えて見たり、といった各自の自主性を大切にした状態で学習することができるのです。わからない言葉があったらその場で調べることができたり、更に掘り下げて学習しようという気持ちがあれば、インターネットを使用して深く学ぶこともできたりするのです。また、先生ともメッセージのやり取りができることで、口に出して言いにくいようなことも思い切って発言してほしい、と期待することもできます。
生徒たちがクラスメイトとネットワークを通じてやり取りができるようになったら、外部の人たちとの交流も試すことができます。他の学校の生徒や海外の生徒とのコミュニケーションをはかることができるのです。学級新聞や、クラスで行っている活動の報告や今日の授業といった、日常の情報をやり取りすることでコミュニケーションの楽しさを学ぶことができます。
顔が見えない相手にメッセージを送るということで、丁寧な言葉遣いを考えたり、話す言葉が違ったりすることで、辞書をひき文章を考えたりするのは、いい学習になるでしょう。そして、その校内コンピュータの運用管理やシステムのメンテナンスもしっかりしないといけません。
